中国へ①2019.09.13

僕は波にあがらうことなく
時流の流れに乗ると心に決めた。

どういうことかというと
Leone Cuoreを立ち上げたとき
このブランドを世に羽ばたかせるという
目標をひとつ立てたんだけど
目標を達成するにはどうしたらいいか?
と考えあぐねていた。
そんな時、とある人からアドバイスを貰ったのが
〝波に乗る〟ということ。
ただただ目の前の現象を
否定せずに受け入れていったら
不思議なことにどんどんと加速するように
現実が動き出した。
そして・・・
中国での話が降ってわいてきたのだ。

 

ということで
中国は北京へと3泊4日で行ってきたんだけど
今回から数回、中国のお話につき合っていただきたい。
といっても備忘録的な食べたものとか観光スポットのことになるけど
よろしく。

 

 

 

先週末の早朝
羽田から北京へ出発。
搭乗前。

 

 

機内。窓の外は羽田空港上空。
約3時間30分の旅で
思ったよりも近かった北京。

 

 

北京空港は広くて
空港内の移動が電車だった。

中国の空気は汚いのかとマスク持参で行ったんだけど
思ったよりも空気がきれいだったのでひと安心。
そして、東京よりも暑かった。
その日の北京の気温は35℃だったらしい。
暑かったからマスクしている人がいなかったのかも。

 

 

 

北京到着早々、『楊家火鍋』へ。
画像は食事後に撮ったもの。
空港から車で約1時間。
北京で美味しいと言われているお店らしい。
実際、美味しかった。

 

 

 

まずは薬味をチョイス。
胡麻ダレが基本。
パクチー、ニンニクや唐辛子
ネギ、ラー油、ノーマルなごま油など。
セルフサービス。

 

 

 

 

生ビール。
サーバーを席まで持ってきてくれる。
セルフサービス。

 

 

 

日本でいうしゃぶしゃぶ。
スープはいろいろあって
翻訳スタッフが全部チョイスしてくれた。
辛いスープと辛くないスープ。
辛いスープはこれでも一番辛くないものらしいが
日本人の舌には激辛だった。
店員さんがそんな自分のために辛さを和らげてくれるタレ(薬味)を
わざわざ作って持ってきてくれた。
感謝!

 

 

 

せんまい。ラムなどなど。

 

 

 

中国のビール。
度数が低くて炭酸が弱いのでいくらでも飲める。

 

 

 

 

中国のたばこ。中国で一番お高いものらしい。
僕はタバコを吸っていたが、10年ほど前に止めた。
すすめられたことと、中国のタバコがどんな味か興味があったので
一本だけ吸ってみたが
久しぶりのたばこは頭がクラクラした。
キツい。

ちなみにこの赤いタバコは中国のお金持ちの人がよく吸ってるらしい。

 

 

 

なんだかんだと日が暮れて
河岸を変えて飲むことに。
この時点でお腹はパンパン。

 

 

『深夜食堂』という飲屋街へ。
週末だったこともあってか人がけっこういた。
新しくオープンしたところらしく全体がキレイ。

 

 

 

 

ライブ演奏とともにお酒を飲む。

 

 

 

 

その後小腹が空いたのでラーメンを食べに移動。
移動に1時間かけて北京の中心地へ。
場所的に東京でいうと六本木的なところだとか。

 

 

 

店先を撮影忘れたけど
蘭州ラーメン。

優しい味だった。

 

 

この日は、12時にはホテルへ。
ということで続く。